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映画


  ** 奇 跡 の シ ン フ ォ ニ ー **

             11年と16日間を過ごした施設を
          抜け出した少年エヴァン

             まだ見ぬ両親を探してNYへ辿り
          着いた彼は、並外れた音楽センスで
          数奇な運命をたぐり寄せる。

      11年前、ひと目で恋に落ちたロック歌手
    のルイスと新進のチェリストのライラ。

                 不運にも引き裂かれた恋人たち
               もまた、この世に息子エヴァンが
               生きていることを知らない。

             そんな離れ離れの家族が、
           少年の奏でる音楽によって、
           奇跡の開会を果たす。

   ~ 愛を信じ、音楽に希望を込めて。
                                                                      フレディ・ハイモア主演、
                 感動のファンタジー・ドラマ ~

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by delivery0001 | 2008-06-29 22:48

映画


  ~ ぐ る り の こ と ~ 

           生きるための希望とはどこにあるのか?

                  何があっても共に在ることを
               あきらめない男女の歩みが淡々
               とつづられ、希望の在りかが描き
               出される。

   見終わった後、風景画少し違って見える。

   魂に染み入る珠玉の作品だ。

              地下鉄サリン事件、9・11・・・・・
           悪意が世界を覆う10年間が舞台。

      編集者の妻翔子(木村多江)と、法廷画家の夫
   カナオ(リリー・フランキー)。平凡な夫婦をある不幸
   が見舞い、翔子はうつ病になる。

   監督は6年ぶりの新作となる橋口亮輔。

            うつに苦しんだ体験を台本に刻み込み、
         入念なリハーサルで練り上げた。

        役を「作る」のでなく、自らの「痛みの記憶」
     を呼び出し、生き直した木村が素晴らしい。

           嵐の夜、カナオに感情をぶつける
        長回しのシーンは圧巻だ。

  = 橋口監督のうつ体験を基に希望の歩みつづる =

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by delivery0001 | 2008-06-25 15:20

映画


  ~ マ ン デ ラ の 名 も な き 看 守 ~

             アパルトヘイト(人種隔離)制作撤廃
          に尽力したとしてノーベル平和賞を受賞、
          90歳を迎えるネルソン・マンデラ。

      94年に黒人初の南アフリカ共和国
   大統領となる以前の刑務所での27年間
   を、白人看守の目を通して描く。

             グレゴリー(ジョセフ・ファインズ)は
          南アの黒人の多くが使うコーサ語が分かる
          ことから、白人が「テロリスト」と蔑視し
          恐れるマンデラ(デニス・へイスバート)の
          担当になり手紙を検閲する。

       人種差別主義者のグレゴリーが自分の考えに
    疑問を持ち始めるのは、マンデラの人柄と自由と
    権利を求め続ける揺るがない信念ゆえ。

                      自らの業務が黒人たち
                   を死に至らしめたことへの
                   罪悪感からでもある。

      理想のために武装闘争を指示する非情なリーダー
   としてのマンデラの側面も直視している。

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by delivery0001 | 2008-06-22 15:14

五花街


    ☆ 五花街 「都の賑い」 総ざらい ☆

              ――あすから 合同公演―― 

          京都五花街の芸舞妓が一堂に会する
       特別公演「都の賑い」(12、22日)を前に、
       全演目をけいこする「総ざらい」が19日、
       東山区の祇園甲部歌舞練場であった。

               出演する約90人が参加し、
            師匠らに振り付けなどの指導を
            受けた。

 流派の異なる芸舞妓の舞踊を同時に楽しめる人気の舞台。

   今年は先斗町「君が代松竹梅」

   祇園甲部 「田舎巫女」

   宮川町 「俄獅子」

   祇園東 「多摩川」

   上七軒 「元禄花見踊」の順に披露。

     最後に五花街の舞妓20人が京の風情をつづった
   「京を慕いて」と「祇園小唄」で締めくくる。


       公演は両日とも午後2時~4時20分、
       左京区の京都会館第1ホール。
       1階席9000円 ・ 2階席5000円(全席指定)

          京都伝統妓芸振興財団(075・561・3901)

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by delivery0001 | 2008-06-20 14:28

元気の源


  新藤兼人監督 「石内尋常高等小学校」 完成!!

          ** 「仕事がしたい」が 元気の源 ** 

                新藤兼人監督の最新作となる映画
             「石内尋常高等小学校 花は散れども」
             が完成した。

              96歳の“日本現役最高齢”の
           監督は、他に3作の構想もできて
           いるという。

    「仕事をしたいという切望が元気の源。
  はいつくばっても、もう1本撮りたい」と意欲的だ。

       「石内尋常高等小学校」は自伝的な作品。

                  新藤監督は「(小学校の恩師は)
               平凡な先生だったが、私にとっては
               平凡ではなかった。少年がはじめて
               社会に出る場所が小学校。その影響
               は大きかった」と語る。

          ロケは故郷の広島で行った。

          「仕事場までは車いすで行くのだけれど、
       カメラの横に立つと、妙に活気が出てきた」と
       振り返る。

           「足が不自由になって初めて監督の
        醍醐味を知った。今回は、力の残っている
        口先だけで俳優と対決した」と笑みをこぼす。

   次回作のテーマは「家」で、脚本は完成しているという。

           「子供のころ、自分の家が破産し、
        家族がばらばらになった。それ以来、
        『人間にとって家とは何か』を追求したい
        と思っていた」

   「石内尋常高等小学校」は9月、各地で公開される予定。

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by delivery0001 | 2008-06-19 15:18

復位


  ☆ 羽 生  永 世 名 人 に 、、、 ☆ 

       通算5期達成   森内降ろし復位!!

               山形県天童市の天童ホテルで
             16日から行われていた第66期
             名人戦七番勝負の第6局は17日
             午後8時10分、105手で挑戦者の
             羽生善冶王将(37)が森内名人
             (37)を破り、4勝2敗で奪取した。

      ◇ 羽生新名人の略歴 ◇

           85年、プロ入り。
           96年、史上初の7冠全制覇を達成。

           タイトル獲得は名人5、王将11、竜王6、
         棋聖6、王位12、王座16、棋王13の計69期。

           永世名人、永世王将、永世棋聖、永世王位、
         名誉王座、永世棋王の資格を持つ。

           通算成績は1028勝384敗
                      (勝率7割2分3厘)。

  ☆◎☆ ☆◎☆ ☆◎☆ ☆◎☆ ☆◎☆ ☆◎☆ ☆◎☆ 
                         
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by delivery0001 | 2008-06-18 15:08

結婚


  ◎ オセロ松嶋さん 結婚へ、、、 ◎

         人気お笑いコンビ「オセロ」の松嶋尚美さん
      (36)は15日、ロックバンド「マーサスサウンド
      マシーン」のボーカル、ヒサダトシヒロさん(年齢
      非公表)と結婚することを明らかにした。

             松嶋さんは「これからは何が
           あっても“無敵”です。彼の才能に
           メロメロです」などとコメントを出した。

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by delivery0001 | 2008-06-16 14:03

映画


  ~ 幻影師 アイゼンハイム ~

     ☆ 恋の成就へかけるマジシャンと 権力者の戦い ☆


     奇術師は人を幻惑し、秘密を抱えて舞台裏に消え去る。

                果たして彼は権力をも欺けるだろうか。

                        旧来の迷信や因習を
                     合理主義が打破していく一方、
                     不合理な封建制が残っていた
                     19世紀末のウィーン。

       かつて幼い恋を身分制に引き裂かれた家具屋
    の息子と公爵令嬢は、天才記述しアイゼンハイム(
    エドワード・ノートン)と、皇太子の許婚(ジェシカ・
    ビール)として再会。

                       思いを再燃させるが、
                    皇太子は子飼いの警部に
                    アイゼンハイムつぶしを
                    命じる。

         警部役のポール・ジアマッティが出色だ。

           身分制度に呪縛され、それゆえ奇術師
        がつくりで明日幻影に、あきらめた夢や自由
        を投影し、ひかれていく感情の相克を自力で
        演じ切った。ノートンのあざといまでの芸達者
        ぶりも役柄にマッチしている。

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by delivery0001 | 2008-06-14 16:14

解散


  :: 劇団 M、O、Pが 解散へ ::

      マキノノゾミ 「上がり調子で最後に」
                ― 2010年に ―

             劇団М、O、Pを主催するマキノノゾミは、
           10年に劇団を解散することを明らかにした。

     年1回の公演が残すところあと3回と
   なり、ファイナルカウントダウンのスタート
   として7月11~13日、大阪松下IМPホール
   で「阿片と拳銃」を上演する。

                 М、О、Pは84年に旗揚げ。
              年1回のペースで公演を続け
              てきた。
 
             マキノは解散の理由を「ジリ貧で
          終わるのではなく、劇団の上り調子で
          最後にしたいなと思っていた。メンバー
          が忙しくなって、全員が集まりにくく
          なった」と説明。

  また今回の新作については「昭和初期から30~40年スパンのあるお話。戦前に作られた映画にかかわった人たちの友情と崩壊の物語のイメージ。あと3回、全部新作でできるようギリギリまで粘りたい」と話した。

          キムラ緑子、三上市郎、林英世ら。

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by delivery0001 | 2008-06-12 16:33

映画


  ~ アウェイ・フロム・ハー ~

       認知症テーマに予想を超える「夫婦愛の物語」

                    認知症をテーマにした
                 「美しくも切ない愛の物語」と
                聞くと、葛藤を経てきずなを
                強める家族愛といった作品
                を想像するが、いい意味で
                予想を裏切ってくれる。

       聡明で美しいフィオーナ(ジュリー・クリスティ)
    は、認知症を自覚し自ら施設への入所を決める。

       その決断を容易に受け入れられないグラント
    (ゴードン・ビンセント)だったが、妻の思いを尊重し
    施設に連れていく。

   44年連れ添う夫婦にも、互いに忘れたい過去がある。

         フィオーナの中で消し去られることのない
      記憶が、彼女の行動の根源にあるのだろうか。

                     そして男のエゴイズムが
                  際立って印象に残る。

              老境に入った男の深い愛
           と愚かしさを醸しだすゴードン・
           ビンセントが実に魅力的。


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by delivery0001 | 2008-06-10 16:06


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