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子供目線の


  ジュリー・ガヴラスさん 

         <子供目線の 映画制作> 

   。。。 政治背景に 人間描く 。。。 

  1970年代はじめ、共産主義に傾倒していく両親や大人たちを9歳のアンナの視点でコミカルに描いた「ぜんぶ、フィデルのせい」を 初監督した。

              イタリア語の原作を読み
            「子供の目を通してみることで
            当時のことに無関心だった人
            も自分の問題として感じられる」
            と映画化を思いついた。

  スペインの貴族出身で弁護士の父と雑誌記者の母が突然、共産主義に目覚め、アンナの生活は激変する。小さなアパートへ引っ越し、家に出入りするひげ面の男たち、何もかもが気に入らない彼女はいつも仏頂面。一方、女性問題を取材する母親も育児と仕事をめぐり大いに悩む。「子供は世の中は不確かなことだらけなのだと身をもって学び、大人も自分探しに一生懸命。政治についての映画ではなく、人間の成長の物語」と話す。

     父親はフランスの巨匠監督コスタ=ガブラス。 

     南米チリの軍事クーデターの
   悲劇を描いた代表作「ミッシング」
   を 12歳で見て衝撃を受けた。

                 大学時代には語学の才能を
               生かし、母親がプロデュースした
               映画の現場を通訳として手伝った。

          「家族全員が映画をやっていて、
        これ以上映画人を増やすのは
        やめようと思っていたのに、やっぱり
        好きだとわかってしまった」と笑う。

                     = 37歳 = 

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by delivery0001 | 2008-01-29 15:38

10人に1人


 ☆ ブ ロ グ 解 説 1 0 人 に 1 人 ☆ 

       昨年11月1354万件  販促に活用も!! 


                 個人がインターネット上で手軽に
              情報発信できるブログの国内解説数
              が急増し、千三百万件を突破した。

     日本人の十人に1人が「私のブログ」
   を持つ計算だ。

     有力な情報発信手段になったとみて、
   ブログへの広告配信など販売促進に活用
   する動きも企業の間に広がってきた。

               影響力が拡大し、ブログの不正利用
            防止も課題になっている。

  ブログはサービス事業者に会員登録するだけで無料で開設できる。日本経済新聞社が国内主要十四社の開設数を調べたところ、2007年11月末で計千三百五十四万件と前年同月末に比べ約五割増えた。十四社で全体の8~9割を占めるもよう。ただ、休眠状態のブログや1人で複数開設しているケースもある。読者も急増。サイバーエージェントの「アメーバブログ」は、07年11月の閲覧数が前年同月比約3倍の22億回に達した。

            ブログの口コミ効果を期待し、
         マーケティングや販促に生かそうと
         する動きも相次ぐ。

            ヤフーや米グーグルはブログ向
         け広告配信を強化。際と運営者には
         閲覧回数に応じ報酬を支払う。

            ニフティはブログ記事から書き手
         の購買行動を分析し、企業の販促を
         支援する。  


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by delivery0001 | 2008-01-27 16:21

映画


    「母べえ」 

          巨匠・山田洋次監督が、
       過酷な時代を生き抜いた
        一家を暖かい目線で描いた物語。

                  ――― 昭和15年。 
                  東京のカが隅でつましく暮らす
                野上家は、ドイツ文学者の父・滋を
               “とうべえ” 優しい母・佳代を
               “かあべえ”と呼び、娘二人の笑い
               声も絶えないほほえましい一家。

         だがある日、平和を唱える父べえが
       治安維持法違反で検挙、投獄された。

  愛する夫を信じ、義妹や 夫の教え子、型破りな叔父の優しさに助けられながら、佳代は家計のやりくりに奔走。年が明け、ようやく許された面会と手紙のとりとりを支えに、一家はひたすら父べえの帰りを待っていた。しかし昭和16年12月8日、日本はアメリカとの戦争に突入・・・・・。

             どんなに辛くても、夫を尊敬し、
          娘たちをあふれる愛情で包んだ
          母べえは、黒澤明監督のスクリプター
          を努めた野上照代の実母の姿。

 先の見えない現代社会に「家族の絆とは?」「人と人との繋がりとは?」を問いかける笑いと涙の感動作。

                □ 吉 永 さ ゆ り 
                     □ 坂東三津五郎 
 
                          □ 壇れい
                          □ 浅野忠信
                          □ 笑福亭鶴瓶 

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by delivery0001 | 2008-01-24 12:06

就任


  「社長就任、 看板守るため」 

                 民事再生法の適用で本格的な
              再建に乗り出した船場吉兆。
 
                 同社はグループ各社の支援に
              期待を寄せるが、各社は「本店の
              営業を見守りたい」と慎重な態度
              を崩さない。

   「偽装」で失われた信頼を取り戻すのは容易ではない。

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by delivery0001 | 2008-01-22 13:03

シネマ


    ~ ペ ル セ ポ リ ス ~

         昨年のカンヌ映画祭で審査員賞を
       獲得したフランスの長編アニメ映画。

                カンヌで受賞したアニメは、ディズニー
              の『ダンボ』、名匠ルネ・ラルーの『ファンタ
              スティック・プラネット』以来、わずか三作目
              である。

  原作はフランスで評判を呼んだイラン女性、マルジャン・サトラピの自伝マンガで、原作者自ら共同脚本。監督にあたっている。

  1978年、ヒロイン、マルジが9歳の時、イラン国王が追放され、イスラム政権が成立する。独裁打倒の喜びもつかの間、前より過酷な自由の弾圧が始まる。。。。。 

  。。。。。自由の禁圧を潜ってマルジの聴くヘビメタが、教条的な政治演説とイラン・イラク戦争の砲撃の響きに重なる苦いユーモアに、このアニメの健全な距離感覚がある。

            マルジと母親の声を実の母娘である
          キアラ・マストロヤンニと カトリーヌ・
          ドヌーブが吹き替えるというアイデアも
          秀逸だ。
 

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by delivery0001 | 2008-01-21 10:14

映画


 『 ゼ ロ 時 間 の 謎 』 

              テニスプレーヤーのギヨームは
            妻と共に、符号の叔母かミーラの
            別荘へ避暑に訪れる。

    別荘にはほどなくギヨームの前妻も到着。
 
              女たちの間に険悪なムードが
            流れる中、カミーラにゆかりのある
            人々が次々に集まる。

  登場人物たちが胸に秘めた嫉妬や恨み。水面下で進行する殺人計画が、個性的なタッチで描かれる。

          主演のメルヴィル・プポーほか、
        フランスの人気俳優の共演が見所。

                   アガサ・クリスティー原作
                       パスカル・トマ監督 

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by delivery0001 | 2008-01-19 20:59

、、、ン?


   。。。とりやめた!! 

             今年の新年に象徴的で
           私的な結婚式を挙げた米俳優の
           エディー・マーフィーさん(46)と
           映画プロデューサーの
           トレイシー・エドモンズさん(40)
           が、正式な結婚式を挙げる計画
           を取りやめた。 

                     。。。。。 早っ !!

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by delivery0001 | 2008-01-17 14:31

さいたま芸術劇場


        = 「 リ ア 王 」 = 

     俳優・平幹二郎が 演出家・
   蜷川幸雄と 2000年上演の
   「グリークス」以来のコンビを
   組み、シェイクスピア劇「リア王」
   に主演する。
 
     1970年代以降、
   「王女メディア」などの作品で
   海外でも高い評価を受けた
   コンビが年齢を重ね、裏切りに
   あった老王をどう描くのかに
   注目が集まっている。

                        四大悲劇のひとつで、
                      三人の娘に領土を分け与えようと
                      した王らの物語。平はこれまでに
                      二度主演し、自ら演出した経験も
                      あるが、蜷川演出は初めて。
                      惨めで自分を笑いものにする
                      老境の王を想定していたが、
                      蜷川の演出はかなり違ったという。

     「老いていることに腹が立ち、
   あきらめることに『ノー』と拒否する。
   火山が爆発するようなリアの怒りを
   見たいという演出」。

                        平はそれを「一太刀で切る
                      大きな人物の王と受け止めた」。
                      感傷的な悲劇というよりも老いと
                      いう今日性に光を当てる。

              平は自ら主催する「幹の会」で
            シェイクスピア全作品の上演を
            目標に掲げるなど、シェイクスピア劇
            への思いは深い。「太陽に向かう向日性
            を根本に感じる。どんな悲劇でも
            最後には再生や次世代に託す望みが
            ある。年を経てそこに心うたれるように
            なった」と話している。


                  公演は 十九日から 二月五日、
                  さいたま芸術劇場。 

          ◎ 平幹二郎、蜷川演出の「リア王」主演 ◎

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by delivery0001 | 2008-01-16 14:22

上演


  ◇ 文学座が 和物

        、、、戯曲「長崎ぶらぶら節」上演 ◇ 


                  なかにし礼が直木賞受賞作
               「長崎ぶらぶら節」を 戯曲として
               文学座に書き下ろし、主役の芸者
               愛八を 平淑恵が務める。

        2005年の「戯曲 赤い月」に続く 意欲的な企画だ。

                 三味線、唄、踊りに土俵入りと
               多彩な演技を要求される平は
               6年前の芝居を機に三味線を
               習い続けており、「三味線は自分で
               弾き肉声でやる。天真らんまんな
               明るさが出せれば」と話す。

  なかにしの思い入れも強く、稽古場に来ては「土俵入りは足を挙げて、腰を落として」などと熱いダメ出しもあった。

                  。。。。。ほかに 渡辺徹らが出演。
 
             2月末まで 九州を巡演後、 
           東京・池袋の東京芸術劇場(3月4~10日)

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by delivery0001 | 2008-01-10 16:20

登場

 
     < 精華演劇祭に 6劇団初登場 > 

                   来月 2日から 

  衝撃情景演劇の拠点、精華小劇場(大阪市)は二月二日~四月六日、「いちげんさん」をテーマに同劇場初登場の 六劇団が共演する精華演劇祭を開く。

        劇団「ベトナムからの笑い声」が
      笑いをテーマにした中短編作品の
      四本を公演。

        このほか、デイサービスを受ける
      老人らの送迎バスを舞台に現代社会
      の一面を描写する。「届かない所」(
      劇団「正直者の会」)や、街を追放されて
      荒野を放浪する三人姉妹を描き、
      昨年末にOMS戯曲賞の佳作となった
      「旅行者」(劇団「下鴨車窓」)などの
      上演が予定されている。

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by delivery0001 | 2008-01-09 16:36


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