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津軽三味線


      新鮮な感性でクラシックやジャズと競演し、
   津軽三味線の世界を飛躍的に広げている浅野祥。

          「今までにないジャンルを
       表現したい」と2枚目のCD「宴」
       では、自作の曲でジャズや
       バラードと津軽三味線を見事に
       溶け合わせた。

                    津軽三味線に悲哀や
                 情念を聴く人は多い。。。。。

    それは、盲目の津軽三味線弾きらが各家の前で弾いて
 お金をもらう「角付け」などの歴史を抱えているからだ。

        最近は、津軽三味線とロックの共演が目立つ。

                     それも、ロックの反体制的な
                  においが津軽三味線の情念に
                  重なる要素があるためだろう。

               仙台で民謡教室を開く祖父に5歳の
             ときから手ほどきを受けた浅野は、まさに
             津軽三味線の申し子と言える。
               だが、その音に暗い情念は感じられない。

      ☆☆☆ 今までにない ジャンル CDに ☆☆☆

          ジャズやバラードと溶け合わせ、、、、、

  ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
                
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by delivery0001 | 2008-09-09 16:14
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