くぼっちの芸能ニュース



映画


  ~ ぐ る り の こ と ~ 

           生きるための希望とはどこにあるのか?

                  何があっても共に在ることを
               あきらめない男女の歩みが淡々
               とつづられ、希望の在りかが描き
               出される。

   見終わった後、風景画少し違って見える。

   魂に染み入る珠玉の作品だ。

              地下鉄サリン事件、9・11・・・・・
           悪意が世界を覆う10年間が舞台。

      編集者の妻翔子(木村多江)と、法廷画家の夫
   カナオ(リリー・フランキー)。平凡な夫婦をある不幸
   が見舞い、翔子はうつ病になる。

   監督は6年ぶりの新作となる橋口亮輔。

            うつに苦しんだ体験を台本に刻み込み、
         入念なリハーサルで練り上げた。

        役を「作る」のでなく、自らの「痛みの記憶」
     を呼び出し、生き直した木村が素晴らしい。

           嵐の夜、カナオに感情をぶつける
        長回しのシーンは圧巻だ。

  = 橋口監督のうつ体験を基に希望の歩みつづる =

 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇
                
[PR]
by delivery0001 | 2008-06-25 15:20
<< 映画 映画 >>


芸能関係のニュースを書き込んでいます。
検索
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧