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子供目線の


  ジュリー・ガヴラスさん 

         <子供目線の 映画制作> 

   。。。 政治背景に 人間描く 。。。 

  1970年代はじめ、共産主義に傾倒していく両親や大人たちを9歳のアンナの視点でコミカルに描いた「ぜんぶ、フィデルのせい」を 初監督した。

              イタリア語の原作を読み
            「子供の目を通してみることで
            当時のことに無関心だった人
            も自分の問題として感じられる」
            と映画化を思いついた。

  スペインの貴族出身で弁護士の父と雑誌記者の母が突然、共産主義に目覚め、アンナの生活は激変する。小さなアパートへ引っ越し、家に出入りするひげ面の男たち、何もかもが気に入らない彼女はいつも仏頂面。一方、女性問題を取材する母親も育児と仕事をめぐり大いに悩む。「子供は世の中は不確かなことだらけなのだと身をもって学び、大人も自分探しに一生懸命。政治についての映画ではなく、人間の成長の物語」と話す。

     父親はフランスの巨匠監督コスタ=ガブラス。 

     南米チリの軍事クーデターの
   悲劇を描いた代表作「ミッシング」
   を 12歳で見て衝撃を受けた。

                 大学時代には語学の才能を
               生かし、母親がプロデュースした
               映画の現場を通訳として手伝った。

          「家族全員が映画をやっていて、
        これ以上映画人を増やすのは
        やめようと思っていたのに、やっぱり
        好きだとわかってしまった」と笑う。

                     = 37歳 = 

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by delivery0001 | 2008-01-29 15:38
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