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金豹賞


☆ ロカルノ 国際映画祭 ☆  

 ☆☆ 「金豹賞」に 小林政広監督  ☆☆

       = 「愛の予感」 脚本・主演も、、、、 = 

  スイス南部ロカルノで 一日から開かれていた 第六十回ロカルノ国際映画祭は 十一日、グランプリに当たる 国際コンペティション部門の「金豹賞」に 小林政広監督(53)の「愛の予感」を選んだ。

          日本人の グランプリ受賞は
        1970年の 実相寺昭雄監督の
        「無常」以来。 

  小林監督はプロデューサーの 直子夫人とともに、賞金九万スイスフラン(約八百九十万円)を獲得。小林監督は数千人が詰め掛けた受賞会場で「審査員の方々に 作品を理解してもらって、とてもうれしい」と あいさつし「私は 五十三歳になるが、あきらめなければ絶対に報われる」などと 若手映画人に奮起を呼び掛けた。

          「愛の予感」は 小学生の娘を
        同級生に刺し殺された男と、
        加害者の母親が ともに事件後、
        東京から北海道に ひっそりと
        移り住んだ後の 心の交流を描く。
        小林監督は脚本も手掛け、
        主演もしている。


  小林監督の話 : 公式上映前のプレス(関係者向け)
            試写での評判が良かったとは 聞いて
            いたが、(公式上映で)一般の観客から
            も 「ブラボー」と 声が上がり、驚いた。
            最高賞をいただけるなんて、信じられな
            い 気持ちだ。 

    ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ 
                 
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by delivery0001 | 2007-08-14 17:12
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