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洋画


       ◎ 今年の洋画、一転 好調なのは、、、、、 

 有名なフランス王妃の半生を描く「マリー・アントワネット」や、三人組女性ボーカルグループの栄光と挫折を描くミュージカル映画「ドリームガールズ」、息子を育てながら奮闘するセールスマンの男を描く実話映画「幸せの力」が 興行収入二十億円を超えるヒット。今年は 年明けから洋画の好調ぶりが目立ちます。
 中心的な客層は、『マリー・アントワネット」が二十~三十代女性、「ドリームガールズ」が三十~四十代の女性、「幸せの力」は 二十代以上のカップルや家族客。幅広い客層にタイプの異なる映画が受け入れられているようです。
 一方邦画で二十億円を超えたのは、手塚治虫の原作を映画化した「どろろ」だけ。フジテレビが製作した「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」や、角川春樹がプロデュースした「蒼き狼 地果て海尽きるまで」など、関係者の期待を下回る映画ばかり、昨年の勢いが落ちています。
 昨年は「LIMIT OF LOVE 海猿」「デスノート」など、十代、二十代を集めてヒットした邦画が目立ちました。今年はこれまでのところ若者向け邦画が少ないことが、不振の一因でしょう。
 五月には「スパイダーマン3」「・カリビアン/ワールド・エンド」、七月には「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」と、人気シリーズの映画の新作が控えており、若者を中心に観客を集めて大ヒット確実です。洋画の勢いはしばらく続きそうです。

        ☆ 多用な作品、幅広い客つかむ ☆
                
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by delivery0001 | 2007-03-17 17:20
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