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桂三枝さん


  「鯛」 古老の鯛が新参の鯛「ロク」に 夢を託し、生き抜く知恵を伝授する噺は、魚の誇りと 哀れを擬人化で描いた桂三枝さんの人気作品だ。
  天満天神繁昌亭でスタートした 「桂三枝 はなしの世界」(1月30日)。上方落語協会会長の新拠点での待たれた会だ。は
  創作落語を始めて四半世紀。自分の言葉で大衆を描いた噺 約二百にもなるが、六十代の三枝さんは より人生のほろ苦さを見つめて生きる共感を笑いにちりばめる。不動の人気でもおさまらず、落語家があるべきは同時代の人々の実感とつながって歩む現在進行形なのだと示した会とも言えよう。そんな噺を次々創り、笑わせる大変さを 大変に見せぬたたずまいに、桂三枝さんのすごさはあると思えた。
                                         
       「生」の共感、笑いにちりばめ、、、、、
                                
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by delivery0001 | 2007-02-14 17:43
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