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吉本興業、売上高過去最高462億円

 吉本興業は19日、2006年3月期の連結決算を発表し、売上高が前期比21%増の462億円、純利益が58%増の34億円で、ともに過去最高を更新したことを明らかにした。

 レイザーラモンHGやオリエンタルラジオ、南海キャンディーズら若手所属タレントのテレビ出演が増えたことや、DVD「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の販売が好調な上、「なんばグランド花月」の公演開始時間を早め、2回目以降の公演にも団体客を誘致することに成功したことなどが要因。主力の制作部門の売上高は24%増の382億円となった。

 またコンテンツの制作・配信を手掛ける子会社ファンダンゴの株式上場に伴う特別利益15億円が生じたため、純利益も大幅に増加した。

 大阪証券取引所で会見した吉野伊佐男社長(64)は「若手が台頭し、地上波の番組でずいぶん活躍してくれた」と昨年度を振り返り「今後も次世代に対応できるタレントを育てていきたい」と展望を語った。また来期以降、東京に収容人数数百人規模で、CS放送に対応するなど多目的に活用できる劇場を2カ所にオープンさせる構想を持っていることも明かした。
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by delivery0001 | 2006-05-20 13:16 | 2006年
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