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トム・ハンクス、一番好きな映画は「2001年宇宙の旅」

 [ベルリン 13日 ロイター] 米オスカー俳優トム・ハンクス(49)が、13日付のドイツのビルト紙のインタビューで、お気に入りの映画ベスト5を発表した。まず名前が挙がったのはスタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」(1968年)。ハンクスは「この作品だけはいくら見ても見足りない」とコメントしている。

 また、ガス・ヴァン・サント監督の「エレファント」(2003年)については、「今まで見た映画の中で最も感動した作品の1つ」と評価。

 そのほか、フランシス・フォード・コッポラ監督の「ゴッドファーザー」(1972年)、コーエン兄弟が監督・制作した「ファーゴ」(1996年)、1970年代後半から80年代初旬にかけてのポルノ業界と時代背景を描いたポール・トーマス・アンダーソン監督作品「ブギーナイツ」(1997年)を挙げた。

 自身も「フィラデルフィア」と「フォレスト・ガンプ」でアカデミー主演男優賞を2度獲得し、これまでに40本以上の映画制作にかかわってきているハンクス。好きな映画は、見た人に自分が同じ立場だったらどうするかを考えさせる作品だと話した。
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by delivery0001 | 2006-04-14 15:44 | 2006年
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